赤ちゃん・子どもと乾燥肌
乾燥肌を引き起こす原因のひとつに体内のコラーゲンやヒアルロン酸不足がありますが、これらの成分は加齢とともに減少します。
そういう点では赤ちゃんの・子どもの場合はヒアルロン酸・コラーゲンが体内に豊富にあり、通常は肌が潤っているものです。
ただ子ども、特に赤ちゃんの場合は大人に比べて皮膚が薄く、免疫機能も弱いため、外からの刺激ですぐに肌が荒れてしまうことがあります。
肌荒れによって皮膚の角質層のバリア機能が弱まってしまうと乾燥肌の症状が出る場合もあります。
赤ちゃん・子どもの乾燥肌対策
赤ちゃん・子どもで乾燥肌の場合は、過剰なスキンケアによって皮膚の脂分が洗い落とされ乾燥肌になる場合が多いので、お肌を清潔にするのは大切ですが洗いすぎたりしないように注意が必要です。
乾燥肌がひどい場合は、入浴後にベビーオイルなどで保湿対策をするのがよいでしょう。
また赤ちゃんや乳幼児の場合は、皮脂(肌の脂分)が少ないため、空気の乾燥によって乾燥肌になってしまう場合もありますので部屋の湿度管理には注意しましょう。



